
「祐一さん…祐一さんのモノとても苦しそうにしてます…佐祐理が楽にしてあげますね。」
そう言うと佐祐理さんは俺のズボンのファスナーを下ろした。 俺のペニスはこれ以上無いほど固くなり
先端からは先走り液が滴っていて、 トランクスを汚していた。
「すみません…佐祐理のせいで下着が汚れてしまいましたね。でも、ちゃんと佐祐理が
きれいにしてさしあげます…。」
佐祐理さんがトランクスから俺のモノを取り出す…この時抵抗すれば、この後の出来事は
無かっただろう。しかし俺にはもう抵抗しようとする気力は残っていなかった。
「祐一さんのもの、こんなに固くて大きかったんですね…こんなにビクビクして…
祐一さん、触ってもいいですか?」
今となっては断るはずが無いだろうに、そんな事を聞いて来る佐祐理さんが少しだけ憎らしかった。
俺は呼吸を荒くしながら佐祐理さんが俺のペニスに触れる瞬間を待ちうけた。
「祐一さん…気持ちいいですか?」
佐祐理さんは俺のペニスの竿の部分をにぎると上下に動かし始めた。
今まで散々じらされた俺はすぐに射精しそうになったが、その瞬間佐祐理さんが
ペニスの根元を強く握ったので俺はあまりの痛みにうめき、出しそこなってしまった。。
「祐一さん、痛かったですよね。ごめんなさい。でも、そんなにすぐに イっちゃったら嫌です。
あっ、いい事考えました―っ。」
佐祐理さんはそう言うと制服のポケットからハンカチを取り出し、俺のペニスの根元をきっちり縛った。
「これでそう簡単にはイけないですね―っ。祐一さんには佐祐理の技の全てを堪能して欲しいですからね―っ。」
そう言うと佐祐理さんは左手で俺のペニスの竿の部分をしごきつつ、右手で敏感な先端部を
くりくりといじった。俺は出したくても出せないもどかしさで泣きたくなった。
「祐一さん、そんな悲しそうな顔をしないで下さい。佐祐理はただ、祐一さんに
気持ちよくなってもらいたいだけなんですから。」
それなら俺のペニスを縛ったハンカチを解いてくれればいいのだけど、佐祐理さんは解いてくれずに
俺のペニスの竿の部分を上下にしごきながら先端部にその可憐な唇で口付けた。
佐祐理さんは俺のペニスの先端部をくわえると舌で唾液をたっぷりとまぶして先端を舐め始めた。
佐祐理さんの可憐な唇に俺のペニスが埋まっている…。その例えようのない淫靡な光景も
イクことの出来ない今の俺にとってはただ苦痛を増すものにしか感じられなかった。
「はむっ、うん、はうぅっ。」
佐祐理さんは俺のペニスをいったん口から出すと、左手で根元を支えて裏筋の部分を下から
上へと舐め上げた。そうして俺のペニス全体に佐祐理さんの唾液をたっぷりまぶすと、ハーモニカを
吹くように横にくわえると再び下で舐め始めた。そうしておいて手では敏感な先端部と陰嚢を執拗に愛撫する。
俺は佐祐理さんの技のあまりの凄さに、もう自分がどんな状態なのかも忘れかけようとしていた。
しかしそんな時俺のペニスの先端に痛みが走り、俺は驚かされた。どうやら佐祐理さんが爪を立ててしまったらしい。
「あっ…すみません。まだ慣れないもので。あんな事言っておいて佐祐理もまだまだですねーっ。」
そう言うと佐祐理さんは爪を立てた部分を癒すように舌で舐め始め、竿の部分を手でしごき始めた。
俺のペニスの根元を縛っているハンカチは佐祐理さんの唾液と俺のカウパー液でベトベトになっていた。
普段佐祐理さんが愛用しているハンカチが俺の液と佐祐理さんの唾液で汚れている…。
その現実は俺に新たな背徳感と快感とイケないもどかしさをもたらした。
「あはは−っ、祐一さんこのままだとちょっとやりにくいですからトランクス
下ろさせてもらいますねーっ。」
佐祐理さんは俺のトランクスをおろそうとした。俺は無意識の内に動かせる範囲で
腰を上げその行為に協力してしまっていた。
佐祐理さんは俺の下半身を全部脱がすと俺のペニスの棹の部分になんともいとしそうに
頬擦りしながら俺の睾丸のふにふにと優しく揉んだ。
「祐一さん…佐祐理がこんな子だってわかって嫌いになりましたか…?」
佐祐理さんは悲しげな顔でそういうと俺の睾丸を口に含んだ。
「ちゅっちゅっ、ちゅばーっ」
佐祐理さんは俺の睾丸をまるでキャンディーであるかのようになめ回しながらさおの部分を
左手でしごき、右手はかり首のすぐ下を。
俺が今までとは違う快感に酔いしれていると、佐祐理さんは俺のペニスを縛っていた
ハンカチを少し緩めた。俺がちょっとほっとしてると佐祐理さんは大きく口をあけ、
ペニスを根元まで口に含んだ。
「じゅるるー、ずずーっ、う、うんっ。」
佐祐理さんは唾液を大量に出すと俺のペニスに舌を使って塗りたくり、喉を鳴らしてすごい勢いで
唾液を飲み下す。そして敏感な先端部を舌でなめまわし尿道口を舌をすぼめてつつく。
さらに唇をすぼめて頭全体を前後にストロークさせ、ペニス全体を愛撫し始めた。
俺が耐えられなくなってくると佐祐理さんはペニスから口を離し上目使いで俺を見上げ、
「ふぇぇっ、祐一さん、もう耐えられませんかーっ?」
と聞いてきた。
俺は猿轡で声が出せなかったので激しくうなずいてその問いに答えた。
「はぇぇ・・・そうなんですか。じゃあ、祐一さん、佐祐理の口の中に遠慮しないで出してくださいねーっ。」
佐祐理さんは再び俺のペニスを口に含むと音を立てて吸い立て始めた。佐祐理さんは
のどの奥まで使って俺の物を受け入れ、舌を使って唾液を俺のペニス全体にまぶし、それを
のどを鳴らして吸引する。その時飲み下し切れなかった唾液が口の横から垂れている・・・。
そして唾液を飲み下す時にずずーっと佐祐理さんは普段絶対に立てないであろう下品な音が
部屋中にこだまする・・・。そして佐祐理さんが優しく睾丸を撫で、舌で裏筋のところをなめた時
俺はとうとう佐祐理の口の中に射精してしまった。
「!、うんっんっ、ううんっ。」
佐祐理さんはむせないように舌で俺のペニスからすごい勢いで発射される精液を受け止めると
のどを鳴らして精液を飲み下し始めた・・・。
「う、うんっんぐっ、ぐっ。」
佐祐理さんは俺の精液を次々と飲み干していった。俺はあの佐祐理さんの口の中に出した
上に佐祐理さんがそれを飲んでいるという現実がとても信じられなかった。
しかし俺のペニスに感じられる佐祐理さんの口中の体温も俺のモノをなめまわしている
舌使いもそれは紛れもなく現実だった。今までに感じたことのない強烈な快感による射精で
多量の精液を吐き出したはずだったのに佐祐理さんはそれを全て飲み込んでしまっていた。
長い長い射精が終わり、俺が大きくため息をつき腰を震わせていると佐祐理さんは残っている
精液をも飲み干したいのか、俺のペニスを激しく吸いたて始めた。俺はその吸引のあまりの
激しさに魂まで吸い取られそうな感覚を覚えた。
実際精気を吸い取られてしまったのか、佐祐理さんが俺の精液を最後の一滴まで飲み干し
俺に向かって微笑んだとき、俺は多田その笑顔を眺めていることしか出来なかった。
「祐一さん、こんなに出して…祐一さんが気持ちよくなってくれて佐祐理もうれしいですーっ。
祐一さん、もっと気持ちよくなりたいですかーっ?」
俺にはもうその甘美な誘惑を断るだけの理性も気力も残されてはいなかった。
「じゃあ、今度は佐祐理のナカでだしてくださいねーっ。ナカで出すときっととっても気持ちいいですよーっ。」
佐祐理さんは再び俺のペニスをくわえ指で優しくしごいた。それだけで俺のペニスは再び
固くそそり立った。佐祐理さんは俺のペニスから口を離すと俺を見つめ妖しく微笑んだ。
「あははーっ、今から佐祐理のココに祐一さんのモノが入るんですねーっ。こんなに大きいのが
ちゃんと入るのか佐祐理心配ですーっ。」
佐祐理さんは俺のペニスを手で支え腰を降ろしてきた。しかしやはりうまくいかなくて俺のペニスは
佐祐理さんの入り口付近をなでるだけで中々入らなかった。しかし俺はそのなでる感触だけで
充分に気持ちよかった。
「あはは−っ、うまく入りませんねー。祐一さんもちゃんと協力してくださいねー。」
俺は拘束され不自由な身体を精一杯動かし、佐祐理さんが指で広げた膣口に狙いを定めると
今度は腰を降ろしてきた佐祐理さんのナカに入っていった。佐祐理さんのナカはとてもきつく
俺のペニスを締め付けた。俺はこの時童貞を捨てていたのだが、そのときはそんなことには気づかなかった。
途中まで入ると佐祐理さんは一旦動きを止めささやいた。
「祐一さん…佐祐理のはじめてを貰ってください…。」
俺がその言葉の意味を理解するより早く佐祐理さんは更に腰を落として俺の太ももに
やわらかなヒップを密着させた。俺がその言葉の意味を理解した頃にはもう俺のペニスは
佐祐理さんの処女幕を突き破っていて、佐祐理さんの膣からは一筋の血が流れ出ていた。
「んっ、ああっ…い、痛い…でも…これでいいんですよーっ。」
俺のペニスは佐祐理さんのナカに入ってしまっていた。
「祐一さん、見てください−。佐祐理のココに祐一さんのモノが隙間もないほど
完全に入ってますよーっ。祐一さん、佐祐理のことは気にしないで気持ちよくなってくださいねーっ。」
佐祐理さんは涙を浮かべながら少しずつ腰を動かし始めた。佐祐理さんのナカはとてもきつかったが
さっきのオナニーでべとべとに濡れていたせいか、初めてのはずなのに早くもピストン運動を開始していた。
「あっ、あっ、すごく痛いのに…なんだか身体の奥のほうが熱く…あんっ。」
佐祐理さんはじょじょに腰の動きを激しくしてきた。俺も佐祐理さんの腰の動きに
合わせて不自由な身体を精一杯動かし、佐祐理さんのナカに突き立てた。佐祐理さんの膣は
俺のペニスを絞めつけ、俺が腰を引いた時には俺のペニスを離すまいとするかのようにうねった。
「う、うんっ、ゆ、祐一さんのが奥に当たっています…。ど、どうして気持ちよくなってしまうんですかーっ。」
佐祐理さんは我を忘れて涙を浮かべながら、腰を前後左右、上下と激しく動かした。その佐祐理さんの激しい動きに
俺はさっき出したばかりだというのにもう限界を迎えようとしていた。佐祐理さんは俺の呼吸が激しくなってきたのを
さとるととどめとばかりに下半身に力を入れ俺のペニスを絞めつけた。
びゅっびゅっ、どくっ、どくっ。
さっき射精したばかりなのにさらに多量の精液が佐祐理さんの子宮に向かって発射された。
「あっ、祐一さんの熱いモノが佐祐理の一番奥に当たっています…。あ、うんっ、佐祐理も
イっちゃいます…。う、んんーーっ!」
どうやら佐祐理さんも絶頂に達したようだった。何でこんな事に…そんな事を考えながら力尽きたのか
俺にもたれかかってきた佐祐理さんの体温を肌で感じていた…。
「う、う、なんでなんですかー。う、うわあああんー。」
佐祐理さんは突然泣き始めた。俺はどうすることも出来ずにそれをながめていた。
そのうち佐祐理さんは突然立ちあがり笑い始めた。佐祐理さんの股間からは俺の精液と
佐祐理さんの破瓜の血が混じったピンク色のどろどろした液体が滴り落ちていた。
「あははーっ、やっぱり祐一さんでもダメでしたー。佐祐理が初めてなのにこんなに感じてしまう
ような悪い子だから一弥は…やっぱり佐祐理は地獄に落ちるしかないんですねーっ。」
その時俺は気付くべきだったのだ。佐祐理さんの笑みに狂気に満ちていたことに。
「あははーっ、祐一さん、さっき舞には内緒って言いましたよねーっ。あれは本当は
うそなんですよーっ。」
佐祐理さんはそう言うとクローゼットに近づき扉を開けた。俺は自分の見ている物が信じられなかった。
その中には猿轡を噛まされ後ろ手に縛られた全裸の舞がいたのだった。俺が今までの事を
全て舞に聞かれていたと言う事にショックを受けていると、佐祐理さんはクローゼットから
舞を引きずり出し足元に投げ出すと、あの笑みを浮かべて言った。
「あはは−っ、舞は佐祐理のペットなんですよー。舞は佐祐理の言う事ならなんでも聞くんですよねーっ。」
「は、はちみつくまさん…。」
俺は前に自分がした妄想を越えた現実に、自分の置かれた状態も忘れ唖然とするばかりだった…。
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